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撮影機材紹介

ここで紹介している以外でもマクロレンズやオールドレンズ等、多くのカメラ・レンズがあるがここではいつも撮影に連れて行く1軍メンバーだけ紹介。


Canon EOS 1Ds MarkV


 
 言わずと知れたCanonのフラッグシップ機であるEOS 1Ds MarkVである。フルサイズで2210万画素、秒5コマ連射で文句なしの性能。頼りになる1番の相棒である。実はこいつを買ったのは高校3年の時であり就職祝いということで購入。こいつを買う時に学校帰りに池袋のビックカメラで購入。しかも70‐200と24‐105も一緒に購入したため合計で130万近くになってしまったw。その時に高校の制服を着て130万の買い物をしに来る高校生を見て唖然としていたビックカメラの店員の顔は今でも忘れられない。もちろん現金一括払いである。

よく鉄道撮影なら連写秒10コマの1D MarkWのほうが良かったんじゃないか?と言われることもあるが俺は連写は嫌いである。秒10コマもあったら構図合わせてあとはシャッターボタンを押してれば良い写真が取れてしまうからである。それでは写真の撮る楽しさなんて感じられないと思う。だから俺はファインダーに1点集中の1本切で毎回熱い一枚を収めているのである。リスクは高いと思われるが慣れてしまえばこっちのほうが簡単である。
 
PENTAX 67U



 行動派超リアル鉄ちゃん標準装備の通称「ばけぺん」ことPENTAX67。こいつで撮られたRM誌の見開きにある素晴らしい写真を見て高校生の頃からあこがれのカメラであってずっと
「初任給と5月の給料を使って買ってやる!」と思っていた。
そして就職して5月の給料が入ったら即購入。ある意味で夢がかなったと言ってもいいんじゃないかと思うw。最初は6×7にしようと思っていたが一生物のカメラ何だからと奮発して67Uを買ってしまった。
ちなみにシャッター速度1/2ステップ改造済みで他は特に何も問題なくて9万は安かった。
流石何度も名鉄ちゃんの67入門の手助けをするおぎさくである(笑)。
もちろん時代に名を轟かせ多くの愛好家のいるばけぺん。
フィルム現像してルーペで眺めると驚くほどの高画質。さすが6×7版である。
ただそんな素晴らしいカメラでも1つ欠点がある。それはアイレベルファインダー視野率が90%なのである。なので通称「儀式」と呼ばれるファインダーを外して隅っこに架線柱や障害物が写っていないかをアングルを変えるたびにいちいちチェックするのである。かなりめんどくさいが仕方ない。何しろ連写ができないから1発のチャンスに掛けるため隅っこに障害物が写ってたら泣ける。だから仕方ないのである。
そんな苦労もしながら撮れた1枚はまた格別である。
ちなみに木製グリップを着けたのは俺の趣向であり撮影時にはあまり意味をなさない。
 
Canon EOS Kiss X2


 生まれて初めて手にしたデジタル1眼レフであるEOS KissX2である。高1の冬に購入。その後は初期のカイルの創造詩を支えた第一人者でありこいつを片手に全国何処へでも行ったものである。
高2の冬に秋田港にDD51を撮影に行った時、足を滑らせ雪の中へダイブさせ中の基盤がやられ再起不能のまで追いやられたが俺たちのCanonさんの力で奇跡の復活を遂げ今なお現役。信頼できるスーパーサブである。
決して周りからは使いやすいとはあまり言われないカメラだが買ってからはほぼ毎日こいつで写真を撮ってきたので俺との相性はバッチシ!!
1Dsを持って行けないような時やフルサイズじゃ届かない時はこいつの出番。こいつに白レン、Lレン装着で出撃するときもしばしば。周りからはにわか扱いされたこともあるがそんあの気にしない。全ては写真の腕である。
 
Canon EOS-3


 デジを初めて1年半が過ぎてくらいにやっぱフィルムもいいなと思って買ったのがこいつEOS‐3である。
EOS‐1系列には負けるがこいつもこいつで使いやすくて良いカメラだと思ってる。他のカメラにも着いてるが視線入力AF選択は意外と使える機能でデジにもあったほうがいいんじゃないですかね?
ちなみにフジヤカメラのジャンクの箱から拾ってきたパワードライブブースターを装着している。ジャンクのくせに問題なく動作する。そのおかげで秒6コマ連写にはしているがぶっちゃけフィルムの無駄なのであまり連写はしないことにしている。現在は67Uの導入により出撃機会が減ったが67の弱い望遠域では
代わりにちょくちょく活躍している。

 Canon AE-1

 動体保存機として我が家の防湿庫に眠るAE-1。こいつは気軽に持ち運べるフィルムカメラが欲しいということで高3の冬に購入。AE撮影しかできないため鉄の実戦投入する気はなく気軽にスナップを撮る要員として時たま活躍している。
FDレンズをまだ50単しか持って無いため望遠を強化して鉄にも1度は使ってみたいなぁと思うもなかなかレンズを増やせず今に至る。
ちなみにストラップはちょっとオシャレをしてみたかったので好きなアニメのエヴァンゲリオンの初号機のストラップを着けている。撮影中やぶら下げて歩いているとわかる人にたまにニヤニヤされるがもちろん気にしない。
 
EF70-200mm F2.8L IS II USM


 行動派鉄ちゃん標準装備である70‐200mmの望遠ズーム。
F2.8とF4で別れるが個人的に2.8のボケが好きなので2.8のほうに。
こいつは絞り解放で撮ってもシャープでバッチリキリッっとした写り、絞っても更にシャープな写りをしてくれて使用頻度はNo.1である。F2.8〜F3.2くらいまではやや周辺光量低下がみられるがそこまで酷いというわけでもなくそれ以降は全く問題ないのであまり気にしていない。流石Canonさんである。

 
EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM


 1DsV+70-200mmを使い始めてから思った。
「一部のカーブじゃ届かねぇじゃねぇか!ゴルァ!!」
某氏が言うように「70‐200なんてフィッシュアイだ!!」ということを痛感した俺はこいつを購入。こいつを購入したおかげでX2+55‐250の画角と同じになりX2時代には届いたカーブにも届くようになった。
ただ直進ズームということもあり少々操作性には難がある。ズーム固定リングを回したつもりがピントリングを回してたりしてしまうのは御愛嬌である。
ただこいつのおかげで撮れる絵のレパートリーが増えたのは大きい。
リニューアル希望の声をよく聞くが発売から10年経つけどまだまだ現代でも十分通用するレンズである。
 
EF24-105mm F4L IS USM


 1Dsと共に買った24‐105mmの標準ズームである。
本当なら24‐70mmF2.8を買うと思われるがAPS-C+これ1本あれば大体なんでも撮れるのでこちらを購入。もちろんフルサイズに装着してもカブリつかなければ大抵なんでも撮れる優秀なレンズである。

フットワークは素晴らしいが画質はねぇ…。うん
 
smcPENTAX 67 90mm F2.8

 評価の高い67の90mmレンズである。ちょっと広めの画角と素晴らしい解像力はもう1つある標準レンズである105mmを上回る。特に俯瞰の際はこのレンズが本領発揮をする。広めの画角で風景をガッツリ入れられそして細かいところまでしっかりと描写する解像力、おかげでこいつで撮った俯瞰のポジを見ると素晴らしい1コマが出来上がる。
ちなみに遠景ではピント合わせが難しくまた画角が画角のため列車がぶれやすい。初登板となったいすみでは緑の木々をバックに走るゴーニーが見事にボケ&動体ブレでこいつの洗礼を浴びた。
だけどとことん使い倒して慣れると素晴らしいレンズである。
さてこんどはこいつを持ってどこに撮りに行こうかな。

smcPENTAX 67 105mm F2.4


 67標準レンズである105mmF2.4である。
知らない人のために説明するが67判はフィルム面積が大きい分焦点距離が35mm版と比べて半分になるのだ。だからこいつは105mmと名乗るものの実際は52.5mmになるのである。
ただ67の標準レンズにはもうひとつ90mmF2.8があり購入後に聞いた話だと90mmのほうが画質がいいらしい。なので90mmも買おうと思っているがやっぱり標準50mmは写真の基本であり持っていて損はない。
 
smcPENTAX 67 165mm F2.8


 67レンズの中でかなりの高評価、銘玉とも呼ばれる165mmである。
こいつは標準レンズの中でも1番重くてズッシリくる。そのせいか画質はピカイチである。それに67で1/1000以下で撮るとブレが目立つ鉄道写真では1/1000を確保するのは絶対条件である。なおかつ低感度フィルムしか使う気のない俺にとってF2.8の明るさも大きいメリットである。
85mmは鉄道写真ではよく使う焦点距離なので稼働率は今のところNo.1。信頼と実績のある頼もしいレンズである
 
smcPENTAX 67 200mm F4


 35mm換算でちょうど100mmの200mmF4である。
85じゃちょっと届かない。もうちょっとであの架線柱をかわせるのに…という時に登場するのがこいつ。
購入当初持ってみると予想以上に軽く「こんなレンズで大丈夫か!?」と思った程であるが使ってみるとそこそこ良い写りをしてくれて「大丈夫だ問題ない」と思えるようになってきた。
意外と使用頻度が高く絞り開放でもシャープに写ってくれるので重宝するレンズである。
 
smcPENTAX 67 300mm F4


 通称、ばけサンこと67のサンヨンレンズ。
リニューアルされて☆レンズも出ていてそちらのほうが抜群に性能がいいみたいだが抜群に価格が高いので手が出せずsmcpのばけサンを購入。金額の割にはそこそこ良い写りはしてくれるのでそこそこ気に入っている。35mm版換算で150mmになるこのレンズはカブリツキするにはもってこいのレンズである。35mm換算で135mmのレンズが67レンズには存在しないのでカブリツキ専用レンズと言っていもいと思う。
ただこいつの欠点は重いのにもかかわらず三脚座が着いていないのである。なので2丁切プレートを改造して作った三脚座を使って毎回三脚にセッティングしている。

 
smcPENTAX M★67 400mmF4ED[IF]


 67レンズの中でも1番の銘玉ともいわれる通称ばけヨンこと400mmF4。とにかくこいつを買うためにスズメの涙程度の給料を毎月3万円貯めてようやく銀箱に入った白い巨砲が我が家にやってきたのである。もちろん毎度毎度67機材購入でお馴染のおぎさくで購入。
このレンズの特徴といえば抜群の解像度と浅すぎる被写界深度である。とにかくピントが合っているところ以外は意味が分からないくらいにボケまくる。なのでピンを外したら即終了であるからこいつでのピント合わせはかなり神経を使う。ただピントが合った時は最高の描写を見せてくれる頼もしいレンズである。
ただこのレンズはとにかく重い。基本的に徒歩鉄の俺にとってこいつは重い。ただでさえデジの機材でも重いのにこいつが入った銀箱を持って歩くのはかなり辛い。
そろそろ機材よりも車買ったほうがいいんじゃないかと思い始めてる俺であるw
 
PENTAX 67 リアコンバータ×1.4
EXTENDER EF1.4×II

〜PENTAX 67 リアコンバーター〜
バケヨンじゃちょっと届かない…って時にたまに登場する67用の1.4倍のリアコンバーターである。ただ着けると1段暗くなりかなり晴れてるときにしか使えない、またバケヨン自体重くて持ち運びに苦労するためここでバケヨン使って撮りたい!!って時にしか持っていかないため為あまり使う機会がない。
まぁたまには300mmのカブリツキポイントで使ってみたいものである。

〜EXTENDER EF1.4×U〜
望遠レンズがあってもやっぱり届かない所がある。しかしそこで極めたい…!誰しもこう思う事がある。それを自分のものするために購入した1.4倍のテレコンである。流石に2倍は画質低下が見られるので1.4倍を購入。
初登板は秦野の富士山バック。富士山を背に向かってくる今は亡き371系を極めた。これからも超望遠の世界ではバリバリ活躍してくれる頼もしい影の役者である。


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